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学習机と勉強について

私が人生で1番勉強したと感じているのは高校受験の時、中学3年生の時です。

 

大学にエスカレーター式で上がれる高校を目指していました。当時1年間通った塾で教えてもらった勉強法が私に合っていました。

 

それは薄いテキストを1冊ずつ終わらせていくやり方です。

 

どんなに薄いテキスト、問題集でもいいので最後までしっかり解ききるのです。

 

大抵、はりきって分厚いテキストを用意しても最初の方や気になるところだけしか手をつけられなかったのですが、このやり方を取り入れてからは満遍なくカバーできました。それに加えて、1冊やりきった達成感もあるので、モチベーションも維持できました。

 

無事に志望校に合格でき、そこで高校生活を送ることになります。

 

勉強法というか、英語に慣れるためにその頃取り入れていたのは、携帯電話の表示を英語に設定する方法です。当時携帯電話が爆発的に普及し、高校生から持ち始める人も多く、私もその1人でした。

 

登録している人の名前や、メールを読んだり入力したりするのは日本語ですが、それ以外は英語だったので嫌でも頻繁に英語に触れることになりました。『設定』辺りの項目を見るのも、初めて知る英語が多く面白かったです。

 

今のスマホは機能がとても多いのでこの方法は厳しいかもしれませんが、時間のある高校生だからこそできた方法でした。また、私は誘惑の多い自宅では勉強できないタイプですので、ファーストフード店やカフェなどで勉強することが多かったです。

 

図書館でもよかったのですが、いかんせん本好きなので誘惑に囲まれていて集中力は続きませんでした。それに少し騒がしいところの方が不思議と勉強に没頭できました。実際、そのような研究結果もでているようです。

 

なので、小学生の頃は自室ではなくリビングで宿題をしていました。買ってもらった学習机は恐らくほとんど活かせなかったと思います...。しかし、飲食店はあくまでも食事をするところなので、混雑時にはやらないなどの節度は心がけていました。また、友達と勉強して成果があったことはないのでやるなら断然1人がお勧めです。